厚生労働省認可 先進医療実施医療機関(長浜院、名古屋院)

先進医療実施医療機関って何?

どの医療機関でも「先進医療」を受けられるわけではありません。
厚生労働省に申請し、一定の要件を満たしている医療機関のみが「先進医療の実施医療機関」として認められ、先進医療の実施が可能です。
先進医療認定施設で先進医療を受けた場合、共済を含め民間の「先進医療」をカバーする医療保険に加入されていれば、手術費用に対してそれぞれの保険会社から給付金を受けることができます。

先進医療に認定された医療機関以外で先進医療と同様の治療・手術を受けても先進医療とはみなされません。

この場合、全てが公的医療保険の対象外となり診察料などを含め全額自己負担となります。
先進医療に認定されると、「先進医療にかかる費用」は自己負担となるものの、術前術後の診察・検査、薬代、入院等に公的医療保険が適応になり、今までよりも患者様の経済的負担が軽減されます。

任意保険で全額出るってホント?

民間の医療保険の中には、「先進医療」にかかる費用をカバーする特約やプランを設けている保険があります。
多焦点眼内レンズの先進医療(自費負担)の全額が給付対象となり、多くは実質無料で先進医療を受けることができます。

 

目から鱗、な保険の話 (YouTube配信あり)

先進医療保険について詳しく述べていますので是非ご視聴下さい。 同じ治療でも、当院で治療を受けて頂く事のメリットをお伝えしています(先進医療保険を2本以上入られている方は、当グループでは金銭的にも大きな特典をご案内出来ます)。

栄の名古屋院と滋賀の長浜院、両院を運営させて頂いている当院ならではの患者さんの利点ですので、上記のYouTube配信も是非ご視聴下さい。

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