担当医師

当医療法人は平成16年3月に日本一の湖、琵琶湖の畔、滋賀県長浜市で開業させていただきました。
オルソケラトロジーによる近視治療は私自身も15年来行っており、多くの未成年の患者様の視力回復のお手伝いをさせていただきました。
小学生で治療開始した方々も、多くが成人されました。ほとんどの方が10年以上近視が進行しなかったか、わずかな進行で留まり社会人となっても裸眼でご活躍されています。
レーシックに関しても、年々技術が進歩し、世界の屈折矯正治療をリードしているオプティカル・エクスプレス・グループ(OE)と提携し、宇宙飛行士にも採用されている最高峰レベルの iDesign iLASIK® (プレミアム アイデザイン レーシック)を提供できるようになりました。
強度近視等のためにレーシック適応外の患者さんには、眼内コンタクトレンズ手術(フェイキックIOL)をOEと提携することで全国的にもリーズナブルな費用で受けていただけるように出来ました。レーシックを超える、現時点の近視治療の最高峰です。
また、長浜院では先進医療認定施設認可を受け、遠近両用眼内レンズを用いる白内障手術も多く手がけさせていただいております。
多くの方々のお力添えで、小学生の近視から、中高年の近視、乱視、老眼まで現在眼科的に可能なほぼ全ての屈折矯正治療を提供できるに至りました。
開業当初より、近視をはじめとした眼疾患の治療に力を注いで参りました。
開院10年の間に残念な発見がありました。未成年の患者さんの体質の悪化です。
近視や花粉症の増加はマスコミ報道等でも知られていますが、それだけではなく、従来は中高年に発症していたドライアイや瞼の下がり(眼瞼下垂)が未成年でも多く見受けられるようになりました。
目は身体の一部で、身体の状態を反映していることが多く、例えば花粉症は、植物や目だけの問題ではなく、身体の免疫力に異常を生じているのが原因です。
免疫力は血液の大事な働きの一つで、目は心臓から送られる血液で栄養・代謝されるため、多くの目の病気は血液状態を改善すると(免疫力を高めると)改善することが多いです。
私自身も、かつては酷い花粉症で悲惨な状態でしたが、生活習慣の改善や血液の質を直接改善する治療で、ドライアイや花粉症から解放されました。もちろん痒み止めの目薬も必要なくなりました。
多くの患者さんは、目の病気が「目薬で治る」と誤解しています。
そのため、当院では目の病気の治療にはアレルギーの原因となる免疫力の異常を治療するべきと考え、アレルギー科を併設しております。
近視、老眼、乱視の治療だけでなく、点眼薬を使っているが症状が改善しない、緑内障は治らないと言われて悩んでいる、子供のアトピーを治してあげたい等お悩みの方は、是非当院へご相談下さい。
「原因を見つけて解消すれば、多くの病気は改善する!」全力で皆様の健康のお手伝いをさせていただきます!

おぐり近視眼科 滋賀長浜院

院長  小栗 章弘

前のページへ戻る