知っておきたい、お金の話

ご加入の保険によっては、手術費用が全額給付されます!

レンズの種類により、控除や給付の対象に違いがあります。

単焦点眼内レンズ 多焦点眼内レンズ プレミアム多焦点眼内レンズ
国の医療費控除
保険会社の手術給付金
国の高額療養費 × ×
保険会社の先進医療給付金 × ×

先進医療給付金について

民間の医療保険の中には、「先進医療」にかかる費用をカバーする特約やプランを設けている保険があります。多焦点眼内レンズの先進医療費(自費負担)の全額が給付対象となり、金銭的負担が殆ど無いことが多いのです。
現在、医療保険に加入されている場合は、保険会社へ「先進医療」が保障の対象か否か、予めご確認ください。契約プランや加入時期によっても、保障内容が異なります。
なお、通常、先進医療を受ける直前に加入するということはできません。

 


目から鱗、な保険の話 45歳以降のかた必聴!!(YouTube配信あり)” ではこの先進医療保険について詳しく述べていますので是非ご視聴下さい。

生命保険の手術給付金について

契約されている方は、手術給付金が支給されるケースがあります。加入されている保険会社や契約内容によって異なりますので、予め保険会社へお問合せください。

医療費控除について

昨年1年間に支払った医療費(本人および家族が支払った金額)の合計が10万円を超えた場合、確定申告をすると税金が減額もしくは還付金が受けられます。
なお、申告の際、領収書が必要となりますので失くさないよう、大切に保管しておいてください。

高額療養費について

1ヶ月の自己負担額が限度額を超えると、超過分が償還されるという制度です。
自己負担額の上限は、医療機関ごとに計算します。申請方法や詳細につきましては、区役所または市町村役場の各窓口でご確認ください。

多焦点眼内レンズの手術費用(自費)は、高額療養費の対象にはなりません。

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